こんにちは!鍼灸院Lapis Three 院長の松村です。
先日、アルファ医療福祉専門学校にて開催された**「第5回 東京医鍼勉強会」**に講師として登壇いたしました。
今回のテーマは、現代社会においてニーズが非常に高い**「眼精疲労に対する鍼灸治療 —眼・神経・頸部から考える病態理解と臨床戦略—」**です。
講習会の内容
当日は、定員近い多くの先生方や学生の皆様にお集まりいただきました。
- 座学パート:眼精疲労のメカニズムと、後頭下筋群や三叉神経系との関連性について理論的な解説を行いました。
- デモンストレーション:実際の施術の流れを公開。
- 実技パート:参加者の皆さんと共に、後頭下筋群や目周囲への具体的なアプローチ方法を練習しました。
当日の様子
写真からもわかる通り、実技練習では皆様非常に熱心に質問をくださり、現場ですぐに活かそうという熱意を強く感じました。私自身も、参加者の皆様とのディスカッションを通じて多くの刺激をいただいた1日となりました。
眼精疲労は、単なる「目の疲れ」だけでなく、頭痛や首肩こりとも深く密接しています。今回の勉強会が、多くの患者様の悩みを解決する一助となれば幸いです。
主催の東京医鍼勉強会の皆様、そしてご参加いただいた皆様、本当にありがとうございました!



院長からのメッセージ
当院(Lapis Three)でも、今回お伝えしたような解剖学的・専門的な知見に基づいた眼精疲労ケアを行っています。 「デスクワークで目が辛い」「慢性的な頭痛に悩んでいる」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
【お問い合わせ先】 鍼灸院Lapis Three(ラピススリー) 電話:042-785-4907

