24時間オンライン予約はこちらへ

【症例報告】40代男性、広範囲の円形脱毛症からの劇的復活。半年間の「Re:育毛鍼®」全記録

薄毛・脱毛・AGA・FAGA

こんにちは。Lapis Three(ラピススリー)院長の松村です。

本日は、当院で「Re:育毛鍼®」を受けられた40代男性の、驚くべき発毛経過をご紹介します。

円形脱毛症は、ある日突然始まり、鏡を見るたびに不安が募るものです。「病院に行ってもなかなか改善しない」「範囲が広がってきた」とお悩みの方にとって、この事例が少しでも希望になれば幸いです。

1. 今回の症例:40代男性(多発性円形脱毛症)

後頭部から側頭部にかけて広範囲に及ぶ「多発性円形脱毛症」のケースです。

まずは、こちらの比較画像をご覧ください。

2. 半年間の経過解説(月2回の施術)

  • 【初回】 後頭部から首筋にかけて、大きな脱毛斑がいくつか融合し、頭皮が広く露出している状態でした。自己免疫の乱れや血流不全が顕著に見られました。
  • 【60日後(2ヶ月)】 新しい髪が生えるための「土壌」を整える期間。徐々に産毛が確認できるようになり、脱毛の進行が止まりました。
  • 【120日後(4ヶ月)】 最も劇的な変化が見られた時期です。露出していた頭皮の大部分が新しい髪で覆われ、全体的な密度がアップしました。
  • 【180日後(半年)】 半年が経過する頃には、脱毛斑の境界線がほとんどわからなくなりました。髪の1本1本にコシが出て、清潔感のある自然なスタイルへと復活しています。

3. なぜ「鍼(はり)」で毛が生えるのか?

当院が採用している特許技術**「Re:育毛鍼®」**は、単に頭に鍼を刺すだけではありません。

  1. 頭皮の深層(真皮)へのアプローチ:髪の製造工場である「毛包」を直接刺激します。
  2. 血流の劇的改善:凝り固まった頭皮の血流を促進し、酸素と栄養を毛根へ届けます。
  3. 自律神経・免疫の調整:円形脱毛症の背景にあるストレスや免疫の乱れを、東洋医学的アプローチで整えます。

お薬(ステロイドや副作用の心配がある内服薬)に頼らず、自分自身の「育てる力」を引き出すのがこの技術の最大の特徴です。

4. 悩んでいるあなたへ

円形脱毛症は、一人で抱え込むとストレスでさらに悪化してしまうという悪循環に陥りやすい疾患です。

「もう生えてこないのではないか」 「帽子を脱ぐのが怖い」

そんな不安を抱えている方は、ぜひ一度当院にご相談ください。 今回の症例のように、半年、あるいはそれ以上の時間をかけてじっくり取り組めば、頭皮環境は必ず変えられます。

あなたの髪の悩み、一緒に解決していきましょう。

目次